測定評価(コントロールテスト)

各競技に必要な体力要素を測定・評価する事で課題点を抽出し改善する事で、パフォーマンスアップの足がかりとさせて頂きます。

スピードトレーニング

パワートレーニング

ジュニアの世代から成人に至るまで、正しいトレーニングフォームを身につける事で怪我の予防・怪我の再受傷を防ぐ・身体能力の向上を目的としています。施設・器具の有無など限られた環境の中でもトレーニングは確実に実施できます。それらの中でオーダーを伺い効果的なトレーニングを指導させて頂きます。

アジリティトレーニング

 スタート・ストップ・方向変換などの動作を、速く(早く)、正確に遂行する能力を高めるトレーニングを行います。
競技特性や獲得したい動作によって、使用する道具やトレーニングの条件を設定します。

スタビライゼーション トレーニング

人体の関節には、動作に支障が出ない範囲で『緩み』が存在します
 スタビライゼーショントレーニングは、『緩み』が強い場合や『安定化』させる為の筋肉の機能が低下している場合に行います。
また、競技を行う事で発生する関節への様々なストレスを軽減させる事も目的の一つとなります。

コーディネーショントレーニング

コーディネーション能力とは、状況を目や耳などの五感で察知し、それを脳で判断し、具体的に身体を動かすといった一連の過程を、素早く・スムースに行う能力を言えます。大なり小なりはあると言えど、技術を覚えるにあたっての一つの条件ともいうべき動きづくりと深く関わりあっています。